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交通違反切符に異議を申し立てた顛末〔現在進行中〕

2015年3月31日、通行禁止であるJR堺市駅前商店街に自動車で侵入してしまい、北堺署の警察官に違反切符を切られました。いつもなら「運が悪かった」で反則金を納付して終わり、なのですが…

今回はちょっと事情が違いました。どうしても納得出来ない事があるのです。

なので結果的に異議申し立てを行うことにしました。あまりに煩瑣そうでやりたくなかったのですが、取り締まりを行った堺北署の警察官のただ「違反切符を切ること」を目的としたやり取りと、堺北署の交通指導課の方々の余りに「小役人的」な対応に憤った余りです…

憤っていたはずなのですが悪い癖で、ちょっと違う世界を覗き見るようで楽しさも出てきましたので、日記代わりに経緯を記録しておこうと思います。さてどうなりますことやら…

登場人物のまとめ

  • 私〔このページの主催者です〕
  • 巡査部長〔違反切符を切った方です。人の良さそうな警察官です〕
  • 電話の人〔違反当日夜に北堺暑に電話をかけたとき、対応してくれた巡査部長です〕
  • 上司〔巡査部長・電話の人の上司です・交通安全指導室の責任者に近い人物のようです〕

経緯

当日〔2015年3月31日〕

北堺署交通指導課へ行く〔2015年4月1日〕

大阪府公安委員会に苦情申出書を送付〔2015年4月2日〕

切符の出頭日〔2015年4月20日〕

公安委員会からの返答〔2015年11月27日〕

5 Comments

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  1. 記述が断片的なので事情がよく分かりませんが、反則金は支払ったのでしょうか。支払ってしまうと、後でうだうだ言っても仕方が無いですが、未払いなら戦い方があります。どっちみち最終的な勝ち目はあまりないですが、相手を煩わせることは可能です。役人は面倒なことが嫌いなので、面倒なことをさせるのです。反則金を支払わないと簡易裁判所に呼び出されます。普通はここで略式起訴となって、反則金と同額の罰金(反則金は刑罰ではありませんが、これは罰金なので「前科一犯」にはなります)を支払って終わりです。自分はこれで諦めたことがありますが、ここで「正式裁判にしてくれ」と要求することはできます。もっとも、簡裁で「ここではそんな制度は無い」というウソをつかれる可能性がありますから、しっかり理論武装しておきましょう。

    私も今の雇用問題で、相手をできるだけ煩わせることを考えています。相手方代理人弁護士に対する懲戒請求、大阪弁護士会人権擁護委員会への人権侵害救済申立などをしました。まだまだ、これからやる作戦があります。

    1. ホームページにお越し頂きありがとうございます。取り締まりを行った巡査部長の一方的にただ反則切符を切る事を目的とした行為に、強い憤りを感じてしまいました。初老の人の良さそうな方でしたので、普段ならば良い人なんでしょうけれど。鉄の檻、官僚制の嫌な面をまざまざと見せつけられた気分です。

      反則金はまだ支払っていません。

      私はどこまでやるかは解りませんけど、出来るだけ主張してやろうと思います。

  2. どうでもいいことなのだけど、
    肩書きが「巡査部長」に過ぎないのに「初老」とは?
    多分、今の私より若いと思うのだなあ。

    1. 署内の巡査部長が「年はずっと上だけど階級は同じ」と言ってました。旧陸軍の老大尉のようなもので、陸軍大学校卒業者以外のたたき上げはここ止まり、等というようなものがあるのでしょうか。良くは解りません。

      1. 老少尉だったかも知れません^^;

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