交通違反切符に異議を申し立てた顛末〔音沙汰無し〕

追記 2019年になりました。平成も終わろうとしています。免許更新も行きましたが、罰金も払わず点数だけ引かれておりました。何の音沙汰もなしです。いつぞやどこぞやの殺人事件のように、調書も面倒くさいのでどこかに放置されているんでしょうね。

2015年3月31日、通行禁止であるJR堺市駅前商店街に自動車で侵入してしまい、北堺署の警察官に違反切符を切られました。いつもなら「運が悪かった」で反則金を納付して終わり、なのですが…

今回はちょっと事情が違いました。どうしても納得出来ない事があるのです。

なので結果的に異議申し立てを行うことにしました。あまりに煩瑣そうでやりたくなかったのですが、取り締まりを行った堺北署の警察官のただ「違反切符を切ること」を目的としたやり取りと、堺北署の交通指導課の方々の余りに「小役人的」な対応に憤った余りです…

憤っていたはずなのですが悪い癖で、ちょっと違う世界を覗き見るようで楽しさも出てきましたので、日記代わりに経緯を記録しておこうと思います。さてどうなりますことやら…

登場人物のまとめ

  • 私〔このページの主催者です〕
  • 巡査部長〔違反切符を切った方です。人の良さそうな警察官です〕
  • 電話の人〔違反当日夜に北堺暑に電話をかけたとき、対応してくれた巡査部長です〕
  • 上司〔巡査部長・電話の人の上司です・交通安全指導室の責任者に近い人物のようです〕

経緯

当日〔2015年3月31日〕

北堺署交通指導課へ行く〔2015年4月1日〕

大阪府公安委員会に苦情申出書を送付〔2015年4月2日〕

切符の出頭日〔2015年4月20日〕

公安委員会からの返答〔2015年11月27日〕

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