使用機材

1.Olympus OM-D E-M1

OlympusのFlagShipモデル、10万円そこそこでも旗艦は旗艦。旗艦にふさわしくWi-Fi接続など多機能かつ小型・防塵防滴、諦めかけてたフォーサーズレンズ資産までが普通に使えてしまう。

ただキヤノンやニコンの35mmフルサイズ機やAPSサイズ機よりCCDが小さいので、ボケ量や画質、とくに高感度耐性では劣る。まあ、ボケもフィルム時代からピント外すのが恐くて絞ってたし、弱いと言ってもISO1600程度までなら見るに堪えるので、極言アマチュアには十分。所有欲を満たすFlagShipの存在感と、何より街で海外でほとんど見かけない希少性、とても価値が高いと思われる。

なんせローマでもすれ違った兄ちゃんがカメラに気付き「俺も持ってるよ!」と、どえらい勢いで戻ってきたくらいである。よっぽど孤独で寂しかったに相違ない。Olympus=希少〔追記:最近はカメラ女子が結構持ってますな〕、E-M1=絶滅危惧種、世界に通用する半端ない「選ばれし民」感。当節のタバコ部屋がもたらす連帯感の比では無い。

当分、これメインでいくはず…

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2.SONY サイバーショット DSC-RX100

インプレッションは後ほど…

〔現在メインレンズ〕

1.Olympus ズイコーデジタル 11-22mm F2.8-3.5

個人的には最も好きなレンズ。今ではすっかり忘れ去られているが、宇宙飛行士若田氏が宇宙で使用した「アストロレンズ」でもある。かと言ってNASAに選ばれたわけでも無く、オリンパスの何周年記念かの企画であったのが痛いところ。

欲張らない広角2倍ズームは機能的に物足りないかも知れないが、立体感のある綺麗な写真を撮らせてくれる。〔上のEM-1の写真〕

2.Olympus ズイコーデジタル ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD

これも上記「アストロレンズ」だが、今となっては黒歴史か。小さいCCDと相まって35mm換算で焦点距離400mm、撮れる写真も申し分ないと思う。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA3.Olympus ズイコーデジタル ED 50mm F2.0 Macro

4.Olympus ズイコーデジタル 14-54mm F2.8-3.5 II

5.Panasonic LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. L-X025

所謂パナライカ、換算50㎜F1.4と標準レンズの王道。ただし、非常にデカく単焦点としては超重量級510g。マイクロで使用する場合は、アダプター分が加わり、更に重量アップ。気軽に持ち出す、と言うわけにはいかなくなり結構留守番が多いレンズ。

光学性能は優秀、これは図体に見合っている。十分シャープだし、ボケも実質25㎜F2.8のボケであるがなんというか、ふわっとしたボケ。今まで使ってきたレンズの中でも、非常に好ましい。重さで持ち出す機会が限られてしまうのは残念。

ライカ銘はおまけ、「ライカレンズの写りが」などとは信仰に近い。ツアイスと違いライツが光学的に進んでいたとは聞いたことが無いし、一時期はエルメス傘下のブランドであり、今やPanasonicのブランドだからだ。

このレンズは「デカくて、高い分、光学性能が優秀で、しかも横にちょろっとLEICAと刻印があり、その分上乗せされているかも知れないPanasonicレンズ」なのである。

6.Olympus M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

〔売却〕イタリア旅行前に望遠の必要性を感じ、よくよく検討もせずバタバタと購入。14㎜-150㎜〔35㎜換算28-300〕と広角側と明るさに不満はあったが、10倍便利ズームがこの軽さなのは非常に快適だった。

写りは合格点、ただM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROに比べると周辺が甘い。値段・重量を考えれば許容範囲だろう。

思いつきで購入したM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROの資金の一部に。

7.Olympus M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

各カメラメーカーが用意する所謂「撒き餌レンズ」の一本。ウカツに食いつくと、いつの間にかズブズブとレンズ沼、いろんなレンズに手を出してしまいメーカーの思うツボ。類似の製品にキャノン・ニコンの50㎜F1.8がある。

ただ明るく、値段も財布に優しい中望遠レンズ。レンズ性能も充分に高い。欠点は防塵防滴では無い事くらい。メーカーでは「ママのためのファミリーポートレートレンズ」と銘打ってはいるが、Olympus製のカメラ所有者なら、誰にでも勧められるレンズ。交換レンズの最初の一本には最適だと思うが、財布に優しいのは買わない事か…

8.Olympus M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

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9.Olympus M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

使用頻度の下がったM.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0をヤフオクで売却、オリンパスオンラインから2014年9月に購入。

通しF2.8・小型・寄れると三拍子揃い、描写性能も申し分無いさすがはPROレンズ。マイクロフォーサーズのメインレンズとしてほぼ付けっぱなしで大丈夫、どんな場面でも活躍してくれるはず。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROを追加購入してしまったので、立ち位置が微妙に… 明るさは何者にも代えがたいし…

10.Panasonic LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020

薄型のパンケーキレンズ。焦点距離換算40㎜と少々広角寄りなのも使いやすい。新型 LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPHがでているが、合焦が速いくらいで違いはないようだ。エツミのインナーメタルフードを付ければ、小型軽量がより生かせる。欠点と言えば周辺光量落ちが多少気になるのと、合焦がやや遅いくらい。

中心画質はとても良く、明るく小型で持ち運びにも便利。もしかしたら、一番使用頻度の高いレンズかもしれない。

11.M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

12㎜-100㎜〔35㎜換算24-200〕の便利ズーム。でかいし、通しF4で少々暗いが、写りのシャープさは素晴らしいの一言で12㎜-40㎜F2.8にも勝る感じ。手ぶれ補正機構内蔵で、カメラ本体の手ぶれ補正機能とシンクロするスグレモノ、Mark2で無くとも充分にその恩恵は感じられる。

利便性を求めるならこれ一択、広角から望遠までカバー可能。単焦点レンズと組み合わせればトータルの重量も抑えられそうである。手ぶれ補正も強烈なので、室内で人物を撮るなど被写体ブレが連発する場面で無ければ、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROの出る幕が無くなりそうだ。

12.Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm F2.8-4.0

Updated: 2023年2月28日 — 12:32 AM