橘の高校世界史

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歴史の授業は、入試に直結するか?

ちょっと話は違うかも知れませんが、私は今の定期テストにも大学入試にも、大きな疑問を持っていることをまず告白しておきます。

覚えたことを、ただ選ぶだけ・紙に述べるだけで歴史を理解したことになるのか。今の大学入試は「知っている」「知らない」だけが判定基準の「世界史クイズ」のようなものです。

そもそも教師が当たり前のように連呼する「大事な事・基本事項」って、何に対して大事で基本なんでしょうか。今では「大学入試というクイズ」に対して「大事な事・基本事項」に過ぎないのではないでしょうか。

さらには世界史という大きすぎる括りにも疑問を感じていますし、わずか1年週4時間でこの世界史教科書一冊を履修できるという文科省教科書会社の滅茶苦茶な建前にも、全く共感は出来ません。

こんな事がまかり通っているため「歴史に学ぶ」事もできない。ただ暗記を強要される歴史授業が繰り返されるだけだ、と憂鬱になります。

その話は追々していくと思いますが、目の前に立ちはだかる壁は越えねばなりませんし、我々は越えさせるために力を尽くさねばなりません。

気分を改めて、ここでは歴史の有効な勉強方法についてお話していきたいと思います。

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